かに本舗とは?

かに本舗とは?
かに本舗は、北海カニに特化したインターネットショップ。

店としての評価も極めて高く、ネットショップ大賞のグルメ・ドリンク部門において、3年間も1位を獲得しています。

家族、親せき、友人たちで鍋を囲む時、そして誰かに美味しいものをプレゼントしたい時など、それぞれの目的にあった多種多様なカニ商品が用意されています。

かに本舗の社長やスタッフが現地におもむいて厳しく品質を見極め、味を確かめた上で買い付けを行っています。

カニの通販業界でも、かに本舗は取扱量においてトップクラス。大量に買い付けているので、美味しいカニを安く販売することができるのです。

お客さんの意見を積極的に取り入れていますから、これからも色々なサービスが期待できます。

かに本舗の特徴は、購入者のニーズに合わせておすすめの商品を紹介してくれるところ。

どれを選ぶのか迷った時は、お店のおすすめに素直に従うのもいいかもしれません。

どの商品も新鮮なうちに冷凍してありますから、フレッシュな味を堪能することができるのです。

かに本舗での購入体験談

かに本舗での購入体験談
かに本舗で商品を取り寄せてみました。

一番人気のある「生本ずわい『かにしゃぶ』むき身満足セット1.3キロ超」を注文。

発泡スチロールと段ボールで梱包された商品が、ヤマト運輸のクール便で届きました。

1パック(約650g)で2人分のカニ鍋が2回できる量が入っています。
4〜5人家族なら1回分のカニ鍋ができるというわけです。

同梱物は、商品や会社について記載されたパンフレットでした。注文金額が分かる明細書のようなものは入ってないので、贈答品としてもお手軽に利用できそうです。

この「1.3キロ超」は2パックセット。一人暮らしの冷蔵庫の冷凍庫下段1つ分がこれでいっぱいになってしまう分量です。

カニ足が最長のものはだいたい500mlの缶ビール1本と同等の長さ。数えるのが面倒になるほど大量に入っているという印象。

鍋に入れる前に、流水の中で10〜15分洗うことで解凍。

説明書によると「表面がソフトで、中が固い半解凍状態でOK」とのことですが、解凍加減が意外に難しいんです。

パックに穴を開け、そこから水を入れて解凍する方法もありますが、これだと解凍の状態にむらができてしまいます。

結局のところ、水切かごのような大きい容器にカニを入れて、流水を使って一気に解凍するのが良いでしょう。

本ずわいのむき身はグレーズ、つまり氷の膜でカバーされています。そのグレーズを流水で取り除きながら解凍をしていきます。

ここでグレーズをきっちり除去しておかないと、確実にむき身が解凍されているのかどうか判別がつきません。そして、グレーズは塩辛い味がするので、口にした瞬間しょっぱさを感じてしまいます。

もし解凍後のカニにまだ塩気が残っていたら、塩抜きをするために再び水につけましょう。

うっかり解凍しすぎても、カニ鍋で調理した時には美味しくいただけたので、少々解凍がうまくいかなくともOKです。

カニは手づかみで食べるので、事前にお手ふきなどを準備しておくのが良いでしょう。

さて、カニ鍋でカニ身をいただいた感想ですが、冷凍特有の水くささは皆無。口に含んだ時の肉厚な食感、噛みしめた時にほとばしるカニ肉汁にノックアウトされました。

安物の冷凍カニ身は端がカスカスのことも多いのですが、この商品は身が端までぎっしりと詰まっているので食べ応えがあります。

むき身なので痛い思いをして殻を取り除く手間がはぶけますし、解凍処理さえしておけば、思い立った時にすぐ食べられるので、せっかちな人にもおすすめです。

一般的にカニ1パイを注文すると、カニ爪がたった2個だけだったり、足のみだったりしますが、この商品は、カニ爪も豊富に入っています。おかげで濃厚でボリュームのある味を何回も味わうことができます。

カニの肩肉からもなんとも良いだし汁が出ます。鍋にカニを投入するにつれてカニのだしがより濃くなるので、1回目のカニ鍋よりも2回目の方が断然美味しくなりますね。

カニしゃぶにして食べるのもおすすめです。冷凍ガニなので身の中がちょっと冷たいのですが、甘みも旨みもタップリでとても美味しくいただけます。

かに本舗の商品レビュー

かに本舗の商品レビュー
2年連続で生本ずわい「かにしゃぶ」むき身満足セット約4キロを注文。家族4人お腹いっぱいに食べられるほどの充分な量で大満足。来年も買うつもりです。
K.A.・静岡県

生本ずわい「かにしゃぶ」むき身満足セット約4キロを購入。1キロずつのパッケージなので扱いやすくて良いですね。贈答品にもベストだと思います。
家族で美味しいカニを堪能。リピ決定。
A.I.・福岡県

いつも買っているのはズワイガニばかりですが、今回は珍しくタラバガニの2キロを注文。たまには大きなカニを子どもたちに食べさせてやりたくて頼みました。カニのサイズや身入りには大満足、子どももワイフも大喜び。ひとつ残念だったのは、自然解凍で旨味が流出して失われた点。次回はもっと解凍を上手くできるように頑張ります。
E.O.・高知県

私はかに本舗のヘビーユーザー。なぜかというと、かに本舗はカニの原産地が他店とは違うのです。ロシア産モノの流通が多い中、かに本舗のカニはアラスカ産という点が魅力的です。場所や時期におかまいなく無節操に乱獲されるロシア産とは違い、場所や時期を見計らいながら政府の管理下で捕獲されるものがアラスカ産。身が詰まった良質なカニが多いのも特徴。この質でお値段もリーズナブルなので、かに本舗で買い続けるつもりです。
M.K.・兵庫県

友だちにお返しとして送りましたが、大変喜んでもらえたようで、「来年も同じものを送ってくれ」といわれました。お得な値段なのに、送料無料。とても助かります。あまりに好評なので、今度は自宅用に買いたいと思っています。
A.K.・大阪府

リーズナブルな値段なのに、見たこともないほどの大きなタラバガニが届いて感激しました。味の方も大満足です。
今回は、家族用に購入したのですが、これからは知人にも送るつもりです。
K.O.・岐阜県

「ボイルたらばがに肩脚約1kg」という商品を買わせてもらいました。すでにゆでてあるため、料理の手間がいりません。味も美味しく、送料無料なのもうれしく思います。
A.A.・熊本県

今回は「訳ありボイル本ずわいがに肩脚 約5kg」を購入。実家へ帰省する時のお土産にしました。親戚たちと食べましたが、みんな大満足。いつも通りの美味しさです。殻からの身離れもよいためイライラすることもなく、あっという間に食べ切ってしまいました。
S.W.・埼玉県

これで5度目の購入です。美味しさはもちろんですが、食べ方の説明書がついているのが助かります。
家族一同鍋を囲み、ゆっくりと味を堪能。また来年も買うつもりです。
M.S.・東京都

かに本舗の商品を取り寄せた感想

今回注文したのは、かに本舗(匠本舗)の生本ずわい「かにしゃぶ」むき身満足セット2.6キロ超。

総勢大人6人でいただきましたが、ベルトをゆるめざるを得ないくらいのボリュームに感銘を受けました。

ズワイガニの本来の味もきっちり味わうことができ、弾力のある食感も楽しませてもらいました。

食べ放題ビュッフェやバイキングに出てくるカニに比べたらとても高品質。お値段のわりには良質なので、コスパが良いといえます。

今回注文した商品の価格は10,800円(税込)。大人6人分なので、6で割ると1人分がわずか1,800円。

このクオリティで1,800円なら旅館で食べるコストの10分の1。ということは単純計算で旅館に1回行く費用で10回も通販を楽しめるということ。

以前の私には通販のカニはまずい、との偏見がありました。でもこの質ならリピ決定

それに味やコスパの良さのほかにも魅力を感じたのはカニ身の取扱いやすさ。

かに本舗のカニは全てむき身のカニポーション。ノーストレスでスムーズに食べられる優れモノです。

カニの身を殻からほじくると手間暇がかかるわ、手をケガするわ、で食欲も失いかねません。かに本舗はその難点もクリアーしているので注文し続けたくなります。

カニの栄養価について

カニの栄養価
カニという生き物は驚くほど種類が多く、世界で6,000種、日本だけでも1,200種ほど存在するといわれています。

その中でも食用としてポピュラーなのは、ずわいがに、たらばがに、毛がに、がざみといったところでしょう。

含有される成分には、タンパク質、ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ナイアシン、パントテン酸)、ビタミンE、タウリン、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、マンガン、リン、鉄、亜鉛などがあります。

食べ物としてのカニの特徴は、高タンパクかつ低脂肪であること、そしてビタミンB2といったビタミンB群が豊富なことです。

アルギニンなどを含有している良質なタンパク質は、滋養強壮、疲労回復、免疫力向上に効果があります。

そして、ビタミンB2には過酸化脂質(動脈硬化、心筋梗塞の原因のひとつ)を分解する働きがあり、脂質の代謝を促してくれるので、ダイエット効果も期待できます(ビタミンB2はずわいがにに多く含まれます)。

さらに、亜鉛も100gあたり3.1mgと含有量が多くなっていて、皮膚・粘膜のコンディションを維持し、正常な味覚機能を保つのに役立ちます。

また、カニに含まれているアミノ酸の一種であるタウリンには、血液中の悪玉コレステロールの数値を下げ、善玉コレステロールを増やす作用があります。これによって血圧を正常にキープし、高血圧の予防にもつながるのです。

カニはなぜゆでると赤くなるの?

カニは海にいる時、その殻は茶色です。ところがゆでると赤く変色しますよね。これって、なぜなのでしょう?

その原因は、カニの殻に含有されている「アスタキサンチン」という色素。

加熱前、このアスタキサンチンはタンパク質と結びついています。ところがゆでられると、タンパク質からアスタキサンチンが分離し、空気中の酸素のせいで酸化。アスタシンという物質に変わり、赤く変色してしまうのです。

アスタキサンチンの効果・効能には、抗酸化作用、アンチエイジングなどがあり、体の健康維持にも役立ちます。

実はタラバガニはカニではない?

日本で食卓に上るカニは主に3種類。「ズワイガニ」「毛ガニ」「タラバガニ」です。またヤシガニも沖縄で食されています。

食べ方としては、ズワイガニは刺身、焼きガニにされることが多いようです。毛ガニは身そのものよりもミソが好まれます。そして、タラバガニは焼きガニ、ボイルといった調理法が人気。

名前だけはみんな「カニ」とされていますが、実はこの中には生物学的にカニに分類されないものがあります。

それはタラバガニ。美味しさの点で特に人気の高いカニですが、実はヤドカリの仲間なのです(ちなみに、タラバガニという名前の由来は、タラの漁場で一緒に採れるからだといわれています)。

種類の違いは脚の数にあらわれていて、タラバガニはハサミを含めて脚の数が8本。一方、ズワイや毛ガニは10本あります。

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